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    金(かね)について

    令和3年9月24日 コラム
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    現代社会を動かす原動力。それは何か。金。

    あきれるほど単純だが、それだ。

    金が儲かるかどうか。

    それによって究極の世界情勢が動く。

    偉そうに高尚な意見を駆使してさまざまな美しい理論を弄するものがいたとしてもそれは、金儲けのために必要なプロセスに過ぎない。

    世界を動かす原動力は、金が儲かるかどうか。

    それだけ。

    そのためなら、悪魔とも結託するし、中国共産党も大歓迎の仲間だ。

    しかし、一端それが金儲けに都合が悪くなれば、仇敵にもなる。

    そういう論理で動いている「クズ人間」達に言われるがままに従っているのが大衆だ。

    メディア。彼らは支配者の奴隷。

    そういうつもりで社会を見る人が世の中の数割に達した時、社会は変わる。

    それがかなわない限り人間社会は「奴隷化」に突き進む。

    金とは結局何か?

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