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未来をシュミレートしておく

令和3年8月14日 コラム
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ワクチンの効果も副作用や後遺症の問題もあるが未知数だし個人差が大きいだろうと思われる。

日本政府は欧米の真似をしてるようだが、欧米のように日本とは桁違いの感染者数と死者数を出している状況で危険を承知でワクチン接種をする必要が今の日本にあるのかどうかは非常に疑問。

ワクチンの接種率が上がってから感染率が増加したことにも、もっと注目すべきだろう。

むしろ生活上の決まり事を明確にして社会を通常通り動かすのがまともな人間の判断だ。

日本人は他国に比べて決まり事をしっかりと守る国民性だから政治家は国民の民度をもっと信頼すべき。

何でも他国に依存して自分で判断決断ができなくなった今の政治家を信じることはできない。主流メディアは言うまでもなく。

日本の支配層は戦後80年で、あたかも朝鮮民族のように「事大主義」の虜となったようだ。

ウイルスというのは一般的に世代を経ると感染力は強まるがそれに比して毒性は弱まると言われる。

現状のコロナが発生時のものに比してどのような状況になっているかの情報が驚くほど少なく、ひたすら恐怖を煽るだけの状況は大問題。

インフルエンザなど他の疾病に比べて死亡率はどうなのか。そもそもコロナ以前に比べて人口に対する死亡率はどうなっているのかについての情報もほとんど報道されないのは異常としか言いようがない。

とはいえ、仕事の関係でワクチンを打つ必要のある人もいるかもしれない。

今後冬場にかけて医療の状況が逼迫して重症化しても治療できない場合が出るかもしれない。その意味で、世間で効果的と言われ、インドなど海外で効果が実証されている薬を常備薬として所持しておくのは悪いことではない。これらの薬はネットで購入可能である。検索可能。

服用に関しては自己責任になるが、社会全体の信用力が低下しているような状況においては自己防衛は重要なファクター。

今後100年くらいはそういう状況が世界的に続くものと覚悟して生きていく必要があるだろう。

問題はコロナだけではない。それはさまざまな問題の一部に過ぎないと私は思っている。

戦後80年余りの期間、日本は平穏な時代が続いたが、また元に戻るなどと期待しない方が良いだろう。

それらは「過去の栄光」にすがるのと同じようなものだと思っておくべきだと思う。

日本の歴史を見ても、古代の倭国大乱は規模が分からないが、室町時代の観応の擾乱から始まって、特に応仁の乱以降、戦国時代の終焉までは不安定な時代が続いた。

幕末から維新初期、大正末期から昭和初期(30年くらいまで)も同じような時代。この時代は政治的経済的に世界情勢が国内に大きく影響した時代。

このような時代は支配層の力が弱まり、社会システムの信用性が低下する。この国もずっと泰平の時代が続いていたわけではない。

それでも世界の混乱の歴史に比べればはるかにマシであろう。支那では帝国が交替すると数千万人規模の人口減が起こるのは当たり前だと言われる。

とはいえ、幕末以降の日本は、世界の状況に引きずられる時代だから、頭の中で事前のシュミレーションをしておいた方が良いだろう。

事が起きてからいきなりパニックに陥ると言うのは最悪である。

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