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    Home»直観・霊感的

    文章陽明学 魂書合一

    平成31年3月26日 直観・霊感的
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    思いついたら、感じたら、気づいたら、なにかが降りてきたら、すぐに書く。

    あまり長々と考えない。書くことと内面を一体化させる。

    長々考えていると、本質がどんどん剥がれ落ちていく。

    考えすぎた果てに書く文章は、出し殻のようなものになっている。

    夢を見て目覚めると、しばらくは覚えているが、時間がたつと忘れてしまう。

    物事の本質の世界、本質の「気づき」とはそういうものだ。

    従って、とにかく一気に書いていく。書く時間は短い。書いたら多少調節する。

    そういう習慣をつけるためにかなりの頻度で書いている。

    自分のための訓練のようなものだ。

    自分はあまり肉体的にそれほど行動的でない故に、せめて文章くらいは行動的でありたいという思いもある。

    そのうち半永久的に書き続けられるようになれば理想的ではある。

    心や魂の活動と文章が完全に一体化すれば理想。

    それが自分の文章陽明学だと思っている。

    知行合一ならぬ、心書合一、魂書合一とでも言おうか。

    無限でありたい。無意識の無限の中で書いていくのが理想。

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