日本では歌舞伎役者が女形をやり、宝塚では女性が男役をやってスーパースターになり大騒ぎの社会だ。
「うぶな私がいけないの」(女の道 ぴんからトリオ)
「あなたのために守り通した女の操」(なみだの操 殿様キングス)
などと「おしとやか」な女性のセリフを、不細工なオジサンがだみ声で歌えば大ヒット。こんな「男女入れかわり」の歌の世界観があるのは多分世界で日本だけだど思うが、、、。
日本ではとっくの昔に西洋のリベラリスト達が「泣いて喜ぶ」かあるいは彼らの理想や想像をはるかに超えた「LGBT社会」を実現している。
にも関わらずLGBTとか言う「進んだ」西洋の価値観を日本へ、と大騒ぎしている日本のリベラリストの政治家やメディア人というのは、日本のことを何も知らないか、相当におつむが弱いと考えるべきではないだろうか?
(写真:月岡芳年「風俗三十二相 にあいさう 弘化年間廓の芸者風俗」(太田記念美術館蔵)/ WEBサイト「男装の芸者、歌舞伎の女形…】興味津々!浮世絵で見る江戸の異性装文化」

