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    五所平之助監督の「朧夜の女」より

    令和3年4月29日 文化・文芸的
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    戦前まであった日本文化の香り。

    今の京都でも味わいえない日本の風情。

    昭和11年作成。五所平之助監督の「朧夜の女」という作品は、戦前まで存在した日本の風俗を非常によく伝えている。自分はこんな時代の日本に生まれたかったと思う。

    昭和11年と言えば、真珠湾攻撃の(昭和16年)のわずか5年前。わずか9年後にはこんな美しい風景も価値観も壊滅してしまう。

    5分ほどの動画にお付き合いください。

    はじめは、当時の居酒屋の風景。

    女性の店員さんが用事が終わるとキセルを吸う場所があってそこで待機するなど、現在では見たことがない貴重な風景を見ることができる。

    それから男子が女性の「最新」の髪型について語るところ。

    次は、飲んだくれの主人公の男性が奥さんから金をせびる風景。

    最後は、今でいう「クラブ」のような場所だろうか。

    このゆったりとした空気感。穏やかでしっとりとした時間の流れ。そういうものが戦後ほとんど失われたのではないだろうか。

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