Close Menu
    最新記事

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 公開日順
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
      • 政治・国際関係・経済(公開順)
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»日本史

    水鏡 神武天皇

    令和元年12月21日 日本史
    水鏡 神武天皇
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    『水鏡』は、鎌倉時代初期の作品と言われている。初代神武天皇から、五十五代仁明天皇までの天皇紀である。

    一般的に、仁明天皇は第五十四代であるが、この書では五十五代となっている。

    見てみると、神功皇后が第十五代として天皇に数えられている。

    もと水鏡の天皇紀は、平安時代後期成立の『扶桑略記』という歴史書を引いていると言われている。

    このことから、神功皇后を天皇として数えられる考え方があることを示唆する。

    神武天皇について、

    「御母海神の女玉依姫なり。又まことの御母は、海に入り給ひて、玉依姫は養ひ奉り給へりけるとも申しき。」

    海神族の主な拠点は、福岡から対馬付近であることを考えると、対馬の和多都美神社は、玉依姫の重要な縁地であろう。神社裏には陵墓と伝えられる場所もある。

    一般的に、宮崎日南市付近が縁地とされている。恐らく後の縁地だろう。玉依姫を祀る神社は、長崎、山口、島根、鳥取が多く、次に宮崎である。

    「まことの御母」とは玉依姫の姉と言われる、豊玉姫のことであると思われる。普通、神武天皇の祖母ということになっている。豊玉姫を祀る神社は、長崎、鹿児島、宮崎、香川、徳島が多い。

    「神世より傳はりて劔三あり、一はいそのかみふるの社にます、一は熱田の社にます、一は内裏にます。又かがみ三あり、一は大神宮におはします、一は日前におはします。一は内裏におはします、」

    とある。

    三種の神器と言われるが、禁秘抄などでも、神器はもと、劔と鏡であったとあるが、ここでも劔と鏡の記載がある。

    「一は日前」というのは、和歌山県の日前國縣神宮(ひのくまくにかかす)のこと。

    日前國縣神宮の社伝では、かがみは三つ作成され、そのうちの二つがこの神宮にあるという。(日像鏡/日矛鏡)

    別の説では、これは二鏡ではなく、一鏡、一矛とも。

    (写真:神武天皇陵 橿原市HPより)

    関連タイトル

    日本史

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    日本文明・神社・神道

    日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

    令和7年11月29日
    日本史

    GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

    令和7年11月25日
    日本文明・神社・神道

    貞明皇后 御製

    令和7年11月23日
    動画紹介

    川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

    令和7年11月17日
    動画紹介

    香心華心明さんについて2

    令和7年11月9日
    最新投稿

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version