明治天皇の御事績を細かく追っていけば天皇がどれほど日本の歴史を細かく精査され、それに基づいて歩まれておられるかが驚きと共に理解できる。
明治天皇の御事績を知れば知るほど日本人としてこの時代ついての知識のなさを実感させられるということ。
神武以降もそれ以前の歴史を問わず、日本の歴史を極めている人々(極めれば極めるほどに)は、それがどのような「立ち位置」にある人であっても一様に尊敬の念を示すことに躊躇がないのである。
明治天皇の御事績は、日本の教科書の副読本にすべきほどの価値を持つ。
国会図書館で検索すると戦前の資料を確認できる。
下記の画像は、「明治天皇聖蹟1-3」という書籍だが、これで全てを網羅していない。それでも天皇の歩みの一端を理解できるだろう。


