即位式当日の様々な不思議な現象や作今の天災地変を見てゆく中で、明かに神々の意思のようなもの、人知を超えた意識の動きを確信するに至った。
一見全てが崩壊するような現象が起こったとしても、それは必ず何かの方向づけを示しているものであることを念頭に、諸現象を注意深く観察し、この国の「本体」がどのような道筋を歩もうとしているのかを見極めていくことが極めて重要なところに来ている。
世間や大衆や人間レベルの表面的な知性などの意識やザワつきに心動かされることなく、慎重に注意深く、この国の文明の核心なるものがどのような方向付をしようとしているかのをしっかりと見ていき、それぞれが与えられた役割の中で何をすべきか、何ができるのかを真剣に見極める必要がある。
これから半年一年くらいの期間は特に重要である。

