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一人の日本人として 先人達の歩みを思う

令和5年10月21日 コラム
一人の日本人として 先人達の歩みを思う
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海外に行くと色々なことを感じる機会がある。私はそれほど多く海外に行った経験があるわけではないが、日本のパスポートに関することで驚いたことが一つある。

チェコからハンガリーに向かう列車の中でチョコ人の女性と同じボックス席になった。私が日本から来たことを知ると、彼女はパスポートを見せて欲しいというので見せた。

彼女はそれを手にすると、うっとりと見つめながらまるで我が子を可愛がるように、手で撫で続け「素晴らしい。私もこれが欲しい。」という。

交換でチェコのパスポートを私に手渡してくれたので「これも良いパスポートですね。」と言うと、彼女は吐き捨てるように「そんなものはいらない。あなたにあげる。」と言ったきりしばらく日本のパスポートを見続けていた。

正直驚いた。2000年代の初め頃の話だ。中国が台頭する前の話で東欧には日本製品が溢れており、私が日本人だとわかると明らかに羨望の眼差しで見られた。

それも今は昔かもしれない。しかし、実は今でも日本のパスポートは世界最強でビザなしで通行できる国が最も多い。

こういうことを経験する時、私は日本の先人達の歩みのようなものを感じる。というか感じさせられるというか感じざるを得ない気分になった。

私は何もしていないし日本人としては実に出来の悪い方だ。しかし日本人というだけで相当な恩恵に預かっているということをどれだけの日本人が日々自覚しているのだろう。

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