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これからどう生きるのか?

令和6年1月15日 直観・霊感的
青島神社 鬼の洗濯板
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今年から完全に(Completely)世界が変わったという確信があった。

スピリチュアルの人々がよく「次元上昇」という言葉を使うが、それに等しいほどの世界あるいは地球規模での波動というのか、なにがしかのステージの移動のような感覚を私は得た。

この動きは2020年から始まってはいたものの、いままでは「予兆」あるいは「前兆」であり、今年からは完全にそのフェーズに入ったとみている。

何が起きても何の不思議もない。

戦争?疫病?経済崩壊?天変地異?

私は、それにプラスαだと見る。

右とか左とか保守とか。国際金融資本だとか。そんなこと言ってる暇すらなくなるかもしれない。

それは人間の思考や認識や知覚の範囲をはるかに超えた何かによるものだ。

一方、プラスの面でもこれまでの価値観では信じられないようなことも起こるだろう。日本においてもそうだ。日本人においてもそうかもしれない。

最近、シンギュラリティーという言葉が流行っているようだ。

コンピュータテクノロジーの急激で異常な発達によりAIの持つ能力が人間の思考エリアを越えていき、人間が全く想定できない現象が起こる世界が出現するというような話に見える。

しかし、AIというのは人間の表面的で言語化可能な思考・知識・認識・知覚できる範囲内の情報の無限の積み上げの産物に過ぎない。

確かにこれによって、現状の物質世界のかなりの部分において、テクノロジーが人間の能力を凌駕していくだろう。

しかし、人間の言語化できる世界などというものは、たかだか爪の垢ほどのものでしかなく、それに比べて真理の源泉は計り知れない。

コンピュータは物理的に破壊すれば何もなくなる。しかし、真理の源泉は人間の手によって破壊することは不可能である。

人間に知覚できる世界観を山ほど積み上げても、わかりやすく言えば、ただひたすら縦に物を積み上げていくだけというに等しく、その周辺は空洞のままである。

人はなぜ生まれるのか。
人がなぜ生きているのか。
自分は今どこにいるのか。
自分は何者なのか。

このような疑問に対して本質的な回答を与えられる者は誰もいない。人の人生というのも、結局、何が良いのか、などということは誰にも分からない。

どこにあるのか分かりもせず、なぜ存在しているのか理解することもできない、この世界の中のごく一部の我々の暮らす世界が何等かの状況の変化により動き始めた。

私たちは、どのように生きていけば良いのだろうか。

これは私見であるが、

結局、今まで通り淡々と生きていく以外に最善の道はなく、目に見える範囲の世界に関してはこれまで通りの生き方の継続以外にはないだろう。

楽しみたいことがあれば楽しんでおいたほうが良いし、したいことがあれば行い、しなければならないことはしなければならない。

しかし、今後さらに必要なことは、より自己の内面的な洞察と知覚と認識と体現を深化させることを心がけることだ。(と言うしかない。)

魂と大いなるものとの繋がり

人によっては、さらに極端な形でより内面に自己の意識をシフトせざるをえない場合もあるかもしれない。そのような場合、多くは、そのように強制的に仕向けられることによってだろう。

いずれにしても何が起きても動じないよう「覚悟」を決めておくことだ。

ある霊能者がこんなことを言っていたのを覚えている。

戦争で亡くなった人の中で、特攻隊のような形で死んだものの多くは、この世界にそれほど大きな念を残していない。彼らは死を覚悟して死んだからだ。

むしろ戦争で戦っていないが戦争に巻き込まれて死んだ者、例えば空襲で焼け死んだ者、いつ死んだか理解できないような死に方で死んだ者などのほうがこの世界に深い執着や念をいまだに残しているものだ。と。

あらかじめ覚悟しておくということは必要なことだ。

昭和初期から戦後までを10-20歳代で生きた人の文章などを読んでいると、みな20歳くらいで死ぬものと思っていたという。それをあたり前のことと思っていたと。だから生き残った者たちはみな後ろめたい気持ちを背負って戦後を生き抜いた。

日本の戦後80年以上があまりにも平和であったが、人類の多くは死と隣り合わせて生きてきたし、今でもそのような世界で生きている人々も多い。

そういう時代が再びやってきつつあるくらいに思っていれば丁度良いのではないか。

我々にもそれが身にふりかかるかどうかは誰にも分からない。

しかし、世界(地球)は確実にそのようなフェーズに入っていると見る。

トンネルを抜けたら、そこは。どんな景色だろうか。日の光が穏やかな汀を輝かし静かに佇む岸辺の風景が我々を包み込んでくれるのかもしれない。

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