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Home»直観・霊感的

多数決の論理という現代社会の洗脳から逃れ出る手法を探す

令和7年2月16日 直観・霊感的
浦上天主堂 被爆遺構
浦上天主堂 被爆遺構
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外側に敵を作ってそれを叩き続ける行動はその人間の中身がスカスカでもできる。正義の拳を振り上げているつもりの人間の中身が実はスカスカなら、そういう人間ばかりの集団が作る世界の中身もスカスカ以上になり得ない。

中身が充実していれば外側に怒りをぶつける時間をより内面の充足に向けるだろう。そういう人間の集団が作る世界は強固だが、スカスカ集団が作りだす世界は敵がいなくても早晩自壊して消滅していくだけだろう。

スカスカなものが外側に怒りをぶつける時こそそれが崩壊に向かう危険な兆候に違いない。

しかし、自分たち自身のことはさておき、とにかく外側に怒りをぶつけるスタイルが一番世論に訴え得る。

と思ったとして、それが作り出す世界の結末は中身のない陳腐なものでしかないだろう。

目線を変える必要がある。

多数決の論理という洗脳から逃れ出る必要がある。

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