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香心華心明さんについて2

令和7年11月9日 動画紹介
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彼のことを、神界から、ある役割を持って産まれてきた人だと直感したと前回書いた。

神界のようなところから産まれてきた、というと聖人のような人をイメージするかもしれないが、彼は宗教的指導者のような人間になるものとしてこの世に戻ってきたわけではなく、そういうタイプの人でもない。

人間世界に何かやり残したことがある、あるいは何か特定の目的を持ち、そのために産まれてきた、という人がごくわずかにいるようだ。

歴史を見ると吉田松陰などもそのようなタイプの人だろう。彼は指導者的な役割を持っていたが、同時に特定の時代において日本と言う国の方向づけをする、あるいは一定程度、日本人と神界とを繋げる役割を持って産まれでた人だと言える。

松陰と心明さんは少しタイプが違うかもしれない。

彼(心明さん)は何かをするだろう。

それをやり遂げることができれば、この世における彼の目的は完遂する。彼がどのような人生を送るか。人からどのように思われ、見られるか。それはそれほど大きな問題ではない。彼にとって、人との繋がりよりも、神界との繋がりの方が重要だろう。

目的を遂げることができれば、もうこの世に未練もないし、再び産まれ出る必然性も乏しくなる。再び肉体を得て何か人間世界に対して直接的行動を起こす必要性があると考えない限り、彼はもう人間として産まれてはこないかもしれない。
そういう状態の人間というか魂というものがごく稀にある。

信じようと信じまいとそのようなことはあるし、あるのだと言うほかない。

彼が人生において非常に苦しい経験をしてきたのは、肉体と魂と意識の間に齟齬があるからだろう。それらのバランスを調整し統合できれば彼が再び肉体を持つ必然性はさらに低くなる。肉体を得た目的の中に、それら(統合)も少なからず含まれているかもしれない。

通常の人間はこの3者がバラバラであり、またその自覚も薄い状態で生きている。そのような自覚や意識がひとたび芽生えると苦しみや苦悩を人生の中で経験しなければならなくなる。このような状態を得た人はもう後戻りできない。

ここで言う「神界」というのは日本の神々の世界のことで、他の世界、例えば仏教、キリスト教などの世界とは別である。どこかで繋がっているかもしれないが、基本的には、日本の神道的世界観の中で形成された霊的世界(霊団、霊的集団、霊的なかたまり)のことを指している。

日本人の中で神界とつながりの深い人は全体の3割程度。残りは仏界あるいは両者の混合。それ以外も1割程度いるものと考えられる。また、外国人の中にも日本の神界と繋がりや関わるのある人が存在している。

信じる必要はないが、そのような世界は存在するし、あるとしか言いようがない。

ここに書いた話を聞いて馬鹿馬鹿しいと感じた人はこのような話を信じる必要はないし、無理に信じるのは逆に有害でしかないだろう。

上に書いたようなことは、表現はまちまちだが、ブッダやキリストや近年ではグルジェフなどの宗教的な指導者も語っていることだ。

本来「宗教」と俗に言われているものの真意はこのようなことを中心に含んでいる。

あなたの”名前”に隠された使命と魂が生まれてきた理由。社会に洗脳され見失われた真実をお話します。https://youtu.be/C8LhoWaEQuk?si=szeMeu1a4lzDdUOZ

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