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日本人ほど宗教音痴は民族はいないと言われるが日本人ほど宗教的な民族はいない。

日本人は世界の宗教情勢や世界がいかに動いているかを宗教すなはち文明という観点から見る知見がもっと必要である。

日本人はもっと「宗教的」になる、あるいは「宗教性の知見を身につけ」ねばならない、とは「全く」思わない。

日本人の本質は古来からのままでいい。しかし日本人は日本文明を担う者としての自覚が格段に必要とされるようになってきている。

神道は文明のファームウエアである

神道は世界の諸文明のファームウエアとなる。

これまでの全ての文明は、自分の価値観、すなはちソフトウエアを他文明に押し付けたり強制したりした。

それによる確執、諍い、怨念というものがやがてその文明を衰退させ、破壊してゆく。ルサンチマンは根が深い。

どれほど強大なものでも壊れる時は瞬時に起こる。

神道=日本文明はそうならない。

神道はソフトウエアを強制することはない。またそうなってもいけない。

ファームウエアというのは仕組みであり、基礎だ。思想ではなく思考でも理念でもない。

ソフト(思想・理念・価値観)はそれぞれの世界観に委ねられる。

ファームウエアとは、天地人の祭りごとという意味だ。

この二千年間の世界の諸宗教は天しか知らない。

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