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このほどリニューアルしたヱビスビールのブリュアリー。以前は寂れた三越が目についたテナントエリアもフルリニューアルしている…
大門未知子のドラマで西田敏行が権力闘争に敗れて飛ばされた先の建物だったような気がする。
八芳園正門脇に鎮座。由緒によれば文政三年(1820年)、 「あが縁日のある限り出火をみせじ」 という強いご神託のもと日吉…
日本文明・神道の話
全国の神社に行って参拝するときに必ずその場所の「匂い」のようなものが伝わってくる。そういう「匂い」を手がかりにして歴史を感じ、その土地や他の神々との繋がりを見て行く。
信長。私的に彼の最大の功績は國體を守ったことです。まだあまりこういう視点で語る人がいないですが。日本史と世界史を重ねて見るに、近世日本史の真髄とは。信長 秀吉 家康の連携プレーで日本は國體を守ったということ。
私がこれまで全国の神社を歩き、さまざまな土地の伝承や神社の由緒、あるいは土地に漂う空気感。こう言ったものから感じていること。
一水会の鈴木邦男という人の言葉を少し長いが引用する。 「右翼とはいったい何なのか。『俺こそが日本人の典型だ』と思っている…
世界史における「明治」の意味〜次の御代へ
明治とは、西洋が日本という扉を強引に開けたことを意味している。
扉を開けたら明治があった。
彼らは日本という、彼らにとってのパンドラの箱を自らこじ開けたことで自らの寿命を縮めたのである。
西洋絶対の時代の終わりの始まり
これが明治の意味である。
明治維新から今年か去年で150年らしいが、この流れは今も続いている。
それは、西洋文明の終焉とそれを引き継ぐ日本文明というプロセスである。
文明のパラダイムシフトということである。
このプロセスは、次の御代からその次の御代で完結するだろう。
それは同時に一神教文明が世界を支配する時代の終わりであり、「集中の文明」から「分散の文明」への移行であり、分散型文明の核となるのが日本文明ということになるのである。
文明の移行が完結した後、全ての主要な核となる価値観や手法は日本から発信される、あるいはその影響を受けた地域や人から発信されることになる。
我々が生きている間にそれが起こるかどうかはわからない。
しかし、そのための準備は今から必要になる。
グルジェフ
人の本質と人格は別だとグ…
歴史の話
内モンゴルで北京政府に忠…
