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日本文明・神道の話
自主憲法制定をどうすべきか。ひとつひとつの項目について細部にわたりどうあるべきかまではまだ検討していないが、骨子となる部分については概略考えていることがある。1.日本国憲法の破棄 前回記したように、第二次世界大戦における日本の敗戦により、進駐してきた占領軍による、占領国統治を主要な目的として作成、制定された日本国憲法は破棄される。
これから文章を書くにあたりまず言っておきたいことは、私は全く反米主義者ではない。むしろ彼等は、彼等の立場から実に上手くやっていると思っている。彼等は優秀であり、共に歩む相手としては今のところ最善であると思っている。問題の核心は日本人にある。これは私の戦後政治解釈における基本的なスタンスである。
モーセなどが一族を指揮する族長の時代から、神から指名され種族を守護する役目を担う師士の時代を経て、強力な軍隊を持つ他国の軍隊から自らを守るために、民衆は王の出現を臨む時代へと移行する。初代王サウルとの戦いを経て、民族を統一したダビデは、ペリシテ人の手にあった神の箱を自分の町へ持ち運び、神殿を建設しようとする。
ハワイ王国の第7代国王 デイヴィッド・カラカウア[/caption]先の文にて、西洋、とりわけユダヤ・キリスト教文明と日本との関わりについて述べた。しかし、日本の位置づけはそれで終わらない。時は幕末から明治初年。明治政府は西洋列強とユーラシア大陸側からの圧力をうけながら、自国の保全に力を奪われていた。その時、はるか東、太平洋の真中の諸島の王国から一人の王が明治天皇を訪れた。
これから記載する内容は、一つ一つのテーマだけでも何冊かの本になるくらいの内容を含んでいる。今回できるだけ短くしたが、本来はもっと詳細に研究が必要な項目である。ヨーロッパの記憶 昨日、あるルーマニア人を接待することになり、二人で数時間さまざまなことを話した。彼は、日本へ初めて来た。食事中、彼は私に質問してきた。
