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ダビデと伊勢の神との対話

平成28年7月2日 文明論
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朝になって急にこの私が以前書いた過去記事に関連する話になった。

神道は、旧約の世界と密接に関わっている。どう贔屓目(ひいきめ)に見ても、神輿は、聖書中の契約の箱である。

ユダヤの民には旧約聖書が与えられ、それが神とユダヤの民を繋ぐ媒介となった。我々日本人には旧約によらず神と繋がる仕組みと共に生活してきた。日本人には旧約の代わりに神道が与えられたからである。

そして、ユダヤの民からしてみれば、既に『至福の二千年』を我々はこの地で生きてきたと言えよう。いくつかの試練はあったにせよ。

———–
次の千年紀をあなたたちユダヤの民と共に暮らそう。
民よ大和の国を目指しなさい。
あなた達に約束された地とはこのことである。
この地に訪れた時、旧約の教えはその役割を終えるであろう。
———-

神はそう言いたいに違いない。いやそう言っているように聞こえる。

ユダヤの民がそう感じる時が、はたして来るのであろうか。

主とダビデとの対話 – サミュエル記と式年遷宮

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