Close Menu
    最新記事

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 公開日順
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»文明論

    SNSと民主主義 上から目線の主要メディア様たち

    平成28年11月1日 文明論
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    SNSは民主主義と米国を劣化させた、という。

    しかし、SNSこそ民主主義の極限の姿ではないのか。

    インターネットがこの世に出現するまで、個人の主張も意見も公に出ることは全く(あるいはほぼ)ありえなかった。

    権力が全てを統御し、「適正」な報道を流す。そして人々はそれに従う。黙ってしたがっていればそれで良かったのだ。時折不平不満を述べ立てて溜飲を下げさせる。ガス抜きは必要である。

    民衆は何か疑問に思ったとしても、それは、社会のために我慢すべきことなんだろうと、心にとどめた。発言する手段とてない。

    一方で、こういう記事を書いている人間こそが、民主主義の尊さを最も重視した人々のはずではないだろうか。極めてリベラルな。

    そういう人たちが、民主主義の究極の姿を目の当たりにして、それは「劣化」だと言い始める。

    私に言わせれば、

    「これこそが、あなたの理想とした民主主義の到達点なんですよ」

    と言いたくなる。「民主」なんだから。

    結局この書き手は、「民」を蔑(さげす)んでいる。、、、と思われる。

    民主主義を理想とする人にとってこの流れを否定することはできないはずである。

    関連タイトル

    文明論

    世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

    令和7年8月17日
    文明論

    人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

    令和7年2月16日
    文明論

    ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

    令和7年2月4日
    文明論

    「金(かね)」という神への信仰

    令和6年12月5日
    文明論

    ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

    令和6年8月3日
    文明論

    グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

    令和6年7月20日
    最新投稿

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version