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ユダヤ資本の資本移動と十六菊花紋

平成28年11月21日 世界史
City of London
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ユダヤ人は、ローマ時代、キリスト教が国教とされて以降、迫害の歴史を歩むことになるが、彼らは職業を制限された。金貸しは彼等に許された数少ない職業の一つである。そこには、金貸し業は卑しい職業であるという宗教的な蔑視をも含んでいたはずである。

神聖ローマ帝国からオーストリアハンガリー二重帝国が存在した期間、ブダペストには、巨大なユダヤ人街が存在し、ヨーロッパ最大のシナゴーグ(世界でも3番目の規模―1番はエルサレム、2番はニューヨークである)は、ブダペストにある。

その他、二重帝国領内の大都市プラハにもユダヤ人街が存在していた。

オーストリアハンガリー二重帝国が滅亡後、彼等の資本は、ドイツ、フランス、イギリスに移動した。

しかし、ナチズムの勃興を契機として、ユダヤ資本の多くは、ロンドンに集中した。

戦後彼等の資本は、アメリカに移動したはずである。

ユダヤ金融資本の陰謀論が一部で盛んであるが、私は彼等の動きを見ていて、彼らは陰謀を行っているというよりも、国家を持たず、迫害にさらされ続ける民族が生き抜くために、常に時代の流れを読み、その流れを上手く利用して、生きているというように思える。

彼等の資本は、常にその時代において最も主軸となる場所に移動し続ける。

アメリカの次はどこか?

今後彼等の資本がどこへ移動してゆくかを見てゆくことは、時代の流れを読む大きな鍵になると私は思っている。

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