Close Menu
    最新記事

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 公開日順
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
      • 政治・国際関係・経済(公開順)
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»日本史

    政界内およびその周辺での諜報工作は今も存在する

    平成29年3月19日 日本史
    尾崎秀実
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    リヒャルトゾルゲは、ソ連のスパイだが、ナチス党員として日本で諜報活動を行なった。

    ゾルゲと日本国内で気脈を通じていたのが、朝日新聞の尾崎秀実。彼は近衛内閣のブレーンであった。

    こういう構図はいまでも存在する。

    ソ連のスパイがナチス党員となり、そういう人物と気脈を通じた人物が首相のブレーンとなる。

    こういうことがあると認識することだ。

    表面だけ見ていると誤る。

    ーーーーー

    ゾルゲ事件(ゾルゲじけん)は、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動および謀略活動を行っていたとして、1941年9月から1942年4月にかけて[1]その構成員が逮捕された事件。この組織の中には、近衛内閣のブレーンとして日中戦争を推進した元朝日新聞記者の尾崎秀実もいた。

    リヒャルトゾルゲ
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リヒャルト・ゾルゲ

    尾崎秀実
    尾崎 秀実(おざき ほつみ、1901年(明治34年)4月29日 – 1944年(昭和19年)11月7日)は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

    近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

    共産主義者[1]、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/尾崎秀実

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ゾルゲ事件

    (写真:尾崎秀実 wiki)

    関連タイトル

    日本史

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    日本史

    GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

    令和7年11月25日
    日本史

    半島リスク – 朝鮮半島に関わるべからず

    令和6年12月29日
    動画紹介

    昭和20年から高度成長期までと平成期の時間感覚の違い

    令和6年10月29日
    日本史

    薩摩藩 加治屋システム?

    令和6年9月5日
    日本史

    武家政権安定と北條政子 日本国の乱れを治める時に出現する女性の役割

    令和5年11月15日
    最新投稿

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version