Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 物事の核心を見ていくように努める 心の目をこらし 気配を探る 神殿に向き合う時のように 肉体と魂が乖離(かいり)する時 その隙間から奥へ入って行く もはや雑音に脅かされることはない この場所でさまざまの観察を行う すると言葉は流れるように降りてくる 考える必要はない