物事の核心を見ていくように努める

心の目をこらし 気配を探る

神殿に向き合う時のように

肉体と魂が乖離(かいり)する時

その隙間から奥へ入って行く

もはや雑音に脅かされることはない

この場所でさまざまの観察を行う

すると言葉は流れるように降りてくる

考える必要はない

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