Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

日本人と韓国人の違い(3)シニカルな民族的本質

平成29年11月6日 文明論
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

シニカルな民族的本質

釜山の街を歩いていても、何か「反日」を感じさせるものは、基本的には全く存在しない。

それ以上に、韓国社会について明らかに感じることは、何かある種の階級社会的なものが存在するということだ。

服装、言動や振る舞い。こう言ったものが何種類かに、かなりわかりやすく分類されているように思われる。

よくテレビで見るような、興奮して大声を上げたり、デモしたり、そういう行為というのは、何かそういう組織があるとか、何がしかの組織団体らしきものに、ある種「貧しい階層」「報われない階層」の人たちが動員される、金をもらってパフォーマンスする、活動する、こういうことがあるかもしれない。

元大統領やその一族がほぼ必ず失脚する社会。そういう社会を根源的にコントロールしている何がしかの勢力があるかもしれない。

あれほど過激に旧権力を失墜させないと気が済まないということの背景には、強烈な恐怖心、不安感、自信のなさ、こう言ったものがあるだろう。

日本に再びコントロールされることの恐怖。そうなることで失うという恐怖心から逃れられない人々。旧権力を残すことで自らの地位が危ぶまれると戦々恐々している人々。そういうものの実態は何か。こういうことをもっと明確に追って行く必要があるだろう。

日本では、「韓国人はこういう気質だ」的な書籍が溢れている。しかし、あの社会を本当に動かしているものが何か、こういったことにフォーカスしたものはほとんどない。

私もいままでそういうことに全く気付かなかったのだが。

何か国民全体がエキセントリックに、狂ったように、極めて感情的に動いているんだという風に日本人は考えるが、それはある意味非常に「日本的」な見方、目線かもしれない。

国民全体がある種の共有感覚をもって動くというのは、極めて日本的なものの考え方だが、おそらく彼らはそういう社会ではないだろう。

いままで日本では散々、韓国人はこうだとか歴史的にこうだからこうなんだ。儒教が深く影響してこうだとかという話ばかりだが、恐らくこれでは本質を見誤るだろう。

それは表面的な、極めて彼ら的なパフォーマンスだという側面があるかもしれない。

韓国人というのか朝鮮人というのか、何れにしても、彼らは、やはり「中国的」であって、社会構造は中国のそれよりもコンパクトな分非常に洗練されていて実態が見えにくいが実質的には極めて類似しているだろう。

テレビや表面的に見える部分だけで、日本人がイライラしたり、腹をたてるというのは、わかるけれど、何かそういう我々の反応自体が、彼らにとっては、「柳に風」「馬耳東風」だろう。

「また日本人がイライラしてるなあ。」

そんな感じでしかないのかもしれない。

「へっへっへ。」

そういう感じ。

彼らは、「熱くて」「エキセントリック」である以上にシニカルであり、ニヒリスティックな体質だと私は感じる。

日本人は彼らを見る視点、フォーカスする部分を上手いことずらされており、的が外れているだろう。

あの社会を動かしている「何がしか」というものの実態にもっとフォーカスして見ていかないと、結果我々もまた、韓国国民と同様に、上手いこと操られているだけであり、結果、関わり方を間違えるだろう。

すでに大きく間違えており、かなり時間的にも労力的にも我々は損失しているのではないかと思えて仕方がない。

あの社会を本当に動かしている者たちはもっと「冷めて」いる。

みそぎはらへ 二九十一七

関連タイトル

文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
文明論

ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

令和7年2月4日
文明論

「金(かね)」という神への信仰

令和6年12月5日
文明論

ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

令和6年8月3日
文明論

グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

令和6年7月20日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version