Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»世界史

古代朝鮮半島を勢力図で見てみる

平成29年11月20日 世界史
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

1枚目は紀元前1世紀頃の勢力図。この図は昨日もアップしたが、1-4世紀ではなく紀元前1世紀のものであった。これを見れば明らかなようにこの時期はまだ朝鮮半島にオリジナルの国家は存在していない。

半島の大半は漢(前漢)帝国の一部、日本人によく知られたところでは「楽浪郡」などの「郡」地域となっていた。

東南部の「韓」というエリアは日本列島の日本海側に拠点を置いていた出雲系種族と同根又は同一族の居住地域ではないか。

この図を見る限り、それ以外の可能性は極めて低い。

素戔嗚命が韓土を往復しこの地を経営したという事績は日本海側及び北九州、対馬などの神社に多く存在する。

スサノオの時代ははっきりしないがスサノオはこれよりもう少し後かもしれない。しかし、この時期にも同じようなことがあったのは間違いない。

スサノオの息子の五十猛命もまた渡韓の伝承が数多くある。

北九州系種族も関わっていたかもしれないが神社等の事績を見る限り出雲系の方が古いだろう。

2枚目の図は2世紀頃の図。この時期になると満州地域からの勢力の侵入があったようだ。

渤海使は7-8世紀頃だが、東北には大陸からの渡来民の伝承があり、この時期にも半島よりも北側の今のロシア領あたりからの海上交通があったかどうか。

三韓の諸国家群が成立している。この時期が素戔嗚命の活動時期かもれない。

白山信仰は白頭山に関わるらしいがこの時期の動静に関わる神であろうか。

3枚目は4世紀頃の図。この頃になりようやく今の朝鮮半島の国家の基礎ができたようだ。

この後しだいに新興の巨大国家「唐」に半島が圧迫され、半島南東部を大和朝廷が守護あるいは共同防衛という形で守ろうとしたものの最終的に白村江で敗れて半島の拠点を失うことになる。

これが663年10月。7世紀のことだ。

紀元前1世紀の図を見れば明らかなように、この時期の古代において朝鮮半島にはオリジナルの国家はまだ存在せず、半島の大半は漢帝国の領域であり、日本の出雲族系の居住地域があったのであろうと思われる。

(写真はwikiより)

関連タイトル

世界史

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
世界史

満州国が残存すれば南下する共産化の防波堤となったのだが

令和5年12月14日
世界史

第三次世界大戦はすで始まっていることを自覚できる動画

令和5年12月10日
世界史

李克強死す その意味と東アジアにもたらす影響について

令和5年10月27日
世界史

笑えない話だった 義経 – ジンギスカン説

令和5年10月16日
世界史

ウクライナ建国の父 ウクライナ系ソ連首相フルシチョフと国境線引きの終焉

令和5年8月13日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version