Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 銀座のビルにある神社 朝日稲荷神社 由緒を見ると、古来より鎮座したが、安政の大地震で灰燼に帰し御神体も埋没したが、大正六年突如御神体が地中より現れたので、再建するも関東大震災で社地を移転。 その後第二次大戦で灰燼に帰す。 戦後再建を果たし、昭和五十八年にビルの一隅に鎮座することになったという。 一ニ階が吹き抜けで、パイプで屋上の本殿と地上の拝殿がつながっているという。 誠に運の強い、変わった神社である。