銀座のビルにある神社 朝日稲荷神社

由緒を見ると、古来より鎮座したが、安政の大地震で灰燼に帰し御神体も埋没したが、大正六年突如御神体が地中より現れたので、再建するも関東大震災で社地を移転。

その後第二次大戦で灰燼に帰す。

戦後再建を果たし、昭和五十八年にビルの一隅に鎮座することになったという。

一ニ階が吹き抜けで、パイプで屋上の本殿と地上の拝殿がつながっているという。

誠に運の強い、変わった神社である。

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