Close Menu
    最新記事

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 公開日順
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
      • 政治・国際関係・経済(公開順)
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»政治・国際関係・経済

    メディアによる世論形成の手法

    平成30年4月18日 政治・国際関係・経済
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    最近使われているものには二つくらいあるように思われる。

    100人いて90人まではAと言っている問題があったとしても、残り10人がBとかCとか言っていることだけを長期間繰り返し報道するとそれが多数意見であるかに錯覚する。選挙前のインタビューなどでよく使われる。

    もう一つは、

    四六時中起こっていて記事にするほどの問題でもないことを、何かの目標を破壊するために、その問題を使ってピンポイントで繰り返し報道する。使えるネタはいくらでも転がっているので次から次へとネタを連発できる。

    そうするとそれが今起きている異常事態のような錯覚を起こす。何かそこに極めて重大な問題が起こり始めたかのように錯覚させるというもの。

    以上。

    1 少ない時柄だけを繰り返し取りあげて報道する
    2 常々起こっていて取り上げるほどではない転がっているクソネタを使って、問題を特定のエリアに集中させ、問題化の錯覚を起こさせることでターゲット周辺を不快(ネガティブ)なものに思わせる。

    報道というものは出す人間次第でいくらでもいじくりまわすことができるということだ。

    関連タイトル

    動画紹介

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日
    政治・国際関係・経済

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日
    政治・国際関係・経済

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日
    政治・国際関係・経済

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日
    政治・国際関係・経済

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日
    動画紹介

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日
    最新投稿

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version