最近使われているものには二つくらいあるように思われる。

100人いて90人まではAと言っている問題があったとしても、残り10人がBとかCとか言っていることだけを長期間繰り返し報道するとそれが多数意見であるかに錯覚する。選挙前のインタビューなどでよく使われる。

もう一つは、

四六時中起こっていて記事にするほどの問題でもないことを、何かの目標を破壊するために、その問題を使ってピンポイントで繰り返し報道する。使えるネタはいくらでも転がっているので次から次へとネタを連発できる。

そうするとそれが今起きている異常事態のような錯覚を起こす。何かそこに極めて重大な問題が起こり始めたかのように錯覚させるというもの。

以上。

1 少ない時柄だけを繰り返し取りあげて報道する
2 常々起こっていて取り上げるほどではない転がっているクソネタを使って、問題を特定のエリアに集中させ、問題化の錯覚を起こさせることでターゲット周辺を不快(ネガティブ)なものに思わせる。

報道というものは出す人間次第でいくらでもいじくりまわすことができるということだ。

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