Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 人は歩かないといけない。 優れた発想は歩いている時に流れるように涌き出でる。 今一つは朝起きた直後と、明け方に寝る直前のひと時である。 この時を逃すと人はただ、食うこと、やること、金稼ぐこと、要するに肉体の機能を最大限の快楽に導くことしか考えられない。 五感の虜ということだ。 究極の思想と、生命維持のための悦楽は真逆なんである。 しかし所詮人間は生き物である。だから何事もバランスということだ。