人は歩かないといけない。
優れた発想は歩いている時に流れるように涌き出でる。
今一つは朝起きた直後と、明け方に寝る直前のひと時である。
この時を逃すと人はただ、食うこと、やること、金稼ぐこと、要するに肉体の機能を最大限の快楽に導くことしか考えられない。
五感の虜ということだ。
究極の思想と、生命維持のための悦楽は真逆なんである。
しかし所詮人間は生き物である。だから何事もバランスということだ。

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