Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

旧約の創世記の起源

平成30年7月21日 文明論
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

旧約の創世紀の起源は、ユダヤ民族の成立以前から存在する神話から後のユダヤ人が自らの「唯一神」信仰という観点から改変したものだろう。

創世神話の起源は現段階で知られているのは洪水伝説などがみられるシュメール神話にあるが、そこには創世においての「神々」の活動が記されているわけである。

神が人を作ったと言う話をユダヤ民族の話に限定するならば、ユダヤ人の起源はアブラハムである。

アブラハムを唯一全能の神に例えるならば、ユダヤ人にとって「唯一全能」であったとしても、アブラハム以外にも人はいる。

考え方としてはそういうことだ。

キリストが人類の創生についてどのように語ったのかは知らないが、ユダヤ民族にとっての「唯一」を人類全体の唯一だと言って「教勢拡大」の火をつけたのはパウロであろう。

当時、激しい迫害を受けていたユダヤ人の信仰を救ったのもパウロなのかもしれないが。

パウロと言う人は現代でいえば「カルト教団」の教組のような体質の人間である。

しかし、パウロの思想は宗教的権威と政治的権威を二分したと言う意味で権威と権力の分散を促す先鞭ともなっている。

(写真: 神にひとり子イサクを捧げようとするアブラハムと、それを制止する天使。レンブラント『アブラハムとイサク』、1634年。wikiより)

関連タイトル

文明論

人がAIに勝るもの

令和8年3月14日
文明論

いずれにしても我々は聖書文明圏の埒外にある

令和8年3月14日
文明論

「ピーター・ティールのワンピース論」に隠されたメッセージ

令和8年3月10日
動画紹介

DS支配の終焉とテックライトがもたらす新しい世界の姿

令和8年3月10日
文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version