Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

文明主義か民族主義か 文明が先か民族が先か

令和元年10月12日 文明論
文明主義か民族主義か 文明が先か民族が先か
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

文明が先か民族が先か。文明と民族はイコールか。

日本文明はこれまでクローズドな世界の中で醸成されてきた以上、日本民族とイコールと言っても差し支えないが、そもそも日本民族が複数のルーツの混成体である以上、単一の民族が日本文明を醸成したとも言いにくい。

文明が人を作るのか。民族が文明を作るのかは鶏が先か卵が先かというに等しいが、一つの文明が人類にとって大きな意味合いを持つようになると、ある日突然「民族」という枠組みを越えていく。 かつて、ユダヤ民族の民族宗教であったユダヤ教がある日、キリスト教に脱皮してやがて、世界に伝播した。

我々日本人も、キリスト教徒でもユダヤ教徒でもないが、かなりの部分彼等の文明の影響を知らず知らず、あるいは必然的に受けている。

日本文明もこれに同じである。

日本文明も日本民族による民族文明であったが、やがてその枠組を越えていかなければならない日が来るだろう。

「人が文明を作る時代」「固有の民族のための文明」からから「文明が人を作る時代」へシフトする時代への転換である。

そのために必要なことはまず日本人が自らの文明に対する意識化を強めて、これをより強固で確信に満ちたものにしてゆく作業が必要なのである。

関連タイトル

文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
文明論

ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

令和7年2月4日
文明論

「金(かね)」という神への信仰

令和6年12月5日
文明論

ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

令和6年8月3日
文明論

グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

令和6年7月20日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version