Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 戦前の名だたる文人墨客が訪れたという歴史的な名店 林芙美子や高村光太郎の色紙が見える。 「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」 聞いたことがある。 客層もそれ風で話の内容も今風じゃない。 コの字カウンターを中心として2つほどの机があるだけだ。 カウンターで飲んでいる人達をふと見ると、飲み方が綺麗。 酒だけの人。つまみが懐石のように美しく彩りよく並んでいるひとなど。 聞いたことある小説家の作品の話題が後ろから聞こえてくる。 兵六 神保町兵六 神保町