Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本史

戦後日本の政治システム

令和3年8月15日 日本史
ニュー山王ホテル(from wiki)
ニュー山王ホテル(from wiki)
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

社会不安の克服

戦後の日本の政治システムは、ごく分かりやすくと言うと、以下のようなものだ。

1米国政府
2米軍
3日本政府
これを日本の行政機構にあてはめると、
1中央政府―国会(米国政府)
2自治体―県(米軍)
3自治体―市区町村(日本政府) そして、この仕組みを担保するのが日本国憲法。

米国が安定してれば自動的に日本は安泰だ。

だから、与野党もグルで、なあなあで利権を分かち合い、村の寄り合いレベルで身の回りのことだけやってれば問題なかった。そもそも市区町村のリーダーが天下国家を論じたところでどうなるものでもない。

こういうあり方とやり方が身に染みている政治家はしだいに存在価値を失うことになるだろう。単なる調整型の政治では混乱の時代に国家の運営は難しい。

そもそも米国がこれからどうなるかも分からない。

こういうことを言うと、

「だったら中国とやっていこう」

などと言う政治家も同類というかそれ以下である。そういう発想がダメなんだという話。

混乱の時代は社会が不安定化するが、こういう時代には新しい価値観や制度、さまざまな発明などが起こりやすい時期でもある。そして庶民はどんな時代でも楽しみを見出し生み出す力があるはずだ。

しかし、日本人として、人として、魂に柱となるものを見出しているものにとっては、どんな立場であれ、どのような時代に生きていても恐れることは少ない。

柱のない者は、社会が不安定になるとおどおどして不安感や絶望に踊らされる。
古代からの日本人の魂の営みに心を向ける時である。

関連タイトル

日本史

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
日本史

白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

令和8年1月4日
日本史

GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

令和7年11月25日
日本史

半島リスク – 朝鮮半島に関わるべからず

令和6年12月29日
動画紹介

昭和20年から高度成長期までと平成期の時間感覚の違い

令和6年10月29日
日本史

薩摩藩 加治屋システム?

令和6年9月5日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version