日本三大霊場の一つとされている。
山形 羽黒山
奈良 大峰山
大分 英彦山
江戸時代には八百の宿坊があり三千人がいたという。
現在はそれほど栄えていたことが信じられないほどひっそりとしている。
三峰を思い出すほど山深い場所にある。
参道付近はほとんど観光地かされておらず深々とした空気感が漂う。
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【DATA】
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(天忍穂耳命)=主祭神。
伊耶那岐命(南岳)・伊耶那美命(中岳)の二柱を配祀。
三峰を神格化し、北岳・南岳・中岳にそれぞれ一柱をあてる山岳信仰構造になっています。
英彦山神宮公式由緒では、
「天照大神の御子・天忍穂耳命を祀ることから『日の子の山』=日子山と呼ばれた」
と明記され、英彦山の名の由来もここに置かれています。




