特に米国の中間選挙後の年末、あるいは来年以降のロシアと中共は危ない。
ウクライナ情勢の停滞状況に伴うロシアの起死回生の、あるいは解決的打開策として決定される可能性のある軍事オプションについて。
年末から来年にかけてその可能性が高まり、ロシアの国民世論やプーチンの政治生命の状況に応じて起こる。
①ウクライナへの戦術核の使用
②ウクライナ以外の欧州第三国への軍事的侵攻あるいは攻撃
③日本に対する軍事的挑発の劇的エスカレート
①はプーチンの政治生命を賭けたラストオプションとして採用される。
②は欧州を中心としたロシアと国際社会との軋轢の度合い、欧州諸国のロシアへの感情的言動のエスカレートに伴い起こる。
③はウクライナ戦の停滞状況に対する穴埋めあるいは西側諸国への政治的見せしめと恫喝の意味を持って最も攻めやすい箇所を狙う策として採用される有力なオプション。
③の場合、中共の台湾への軍事侵攻あるいはそれに相当する軍事オプションと連動する。
さらに、番外編として
④イランと共闘してイスラエルへの大規模軍事行動
これは①②③の発動と連動するかもしれない。聖書預言的な意味合いを含む。いわゆるハルマゲドンというもの。ゼレンスキーの背後にあるだろう資本勢力との戦いだとの意味合いを込めて開始される?


