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    Home»直観・霊感的

    虚蝉(うつせみ) ー その後 ー

    平成28年3月15日 直観・霊感的
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    夏の終わりの少し前、比較的森のある郊外の路上を歩いていると、
    ビリビリ、ビリビリと悲痛な叫び声を上げながら、路上を辺り構わずのたうち周る、余命幾ばくかの蝉の姿を見る。
    「おかしいな。まだ跳べるはずなんだが、、、なぜか。」
    あいつらは、いつも通り翼を動かしてみるのだが、上手くいかないのだろう。
    あいつらは死期を前に、どうも潔さというものがない。蝉は死期を悟らぬ生き物か。
    そいつの周りをふと見てみると、仲間達の虚ろな屍が、撒き散らされてある。
    「死ぬ間際に泣き叫び、悶え苦しみながら、情けなく、みっともなく、死に様を晒すのは人と蝉くらいのものか。」
    路上を抜ける車の車輪が一匹の虚蝉を潰して去った。
    静かに音もなく、いつの間にか、この世を過ぎ去って行く生き物達のようでありたい。
    身近の者の死を目の当たりにした時。残るのは、音もなく、ただ自分を優しい目で見つめる姿ばかり。
    逝きし人の声は聞こえない。
    (写真: 報国寺竹林)

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