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AIの時代 仕事の大半が消える時 人口が多ければ良いという時代の終わり

平成30年1月24日 文明論
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AIが進化すると今人間が行っている仕事の大半が消えてなくなると言われる。

それを持って、AIを批判する人もいるようだ。特に保守系の論客に多い。

自分も保守、というか自分は自称文化右翼だと思っているが、とはいえ、AIにネガティブな気分は全くしない。

そもそも、今の経済原理、人口が多ければ多いほど、経済的に強国足りうるというような価値観自体を私は気にくわないと思っているから。

日本は少子化で人口が減る。もうおしまいだと世間が言っているが、私は大いに結構だと。

江戸時代まで日本の人口は3000万。昭和20年頃、一億玉砕という言葉があったが、あれば台湾、朝鮮その他南洋諸島やもしかすると満州までいれての一億。

高度経済成長期よりも今のほうが人口が多いはずだが、なぜか地方は人がすっからかんで静まり返っている。なぜだろう。

労働の大半を機械がやれば良い。そのうち戦争も機械がやるようになるかもしれないが。人口の一極集中も緩和されるはずである。

そうすれば、人間の生活意識は堕落するか、今よりもはるかに内面的、創造的なステージに移行するかのいずれかだろう。

二極化になるかもしれない。

二極化というのは、「水瓶座の時代」の特徴でもある。

魚座の時代はキリスト誕生以降の二千年間を意味し、水瓶座の時代は次の二千年間を意味する暦の考え方である。

AI。大いに結構。

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