Close Menu
    最新記事

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 公開日順
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
      • 政治・国際関係・経済(公開順)
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»直観・霊感的

    私ごときが語る愛のいまさら

    令和4年12月26日 直観・霊感的
    Gaudenzio Ferrari, Stories of life and passion of Christ, fresco, 1513, Church of Santa Maria delle Grazie, Varallo Sesia (VC), Italy. from wiki
    Gaudenzio Ferrari, Stories of life and passion of Christ, fresco, 1513, Church of Santa Maria delle Grazie, Varallo Sesia (VC), Italy. from wiki
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    クリスマスだから、ことさらキリスト教の看板である「愛」を語ろうというわけではないのだが。

    自分は人と関わることが嫌だった。人と関わるとその奥底にある深くネガティブな感情が、まず初めに、私の魂を貫く。時によってとてつもなくネガティブな激しいエネルギーである。こういう感性(感覚)が分からない人には笑い話かもしれないが、それを受けとめるということは、それ以降、長い期間、そういう感情と付き合わされるはめになる。それはとてつもない忍耐力とエネルギーが必要になる。それが私には面倒だった。

    そんなことに自分の人生の多くの時間を割くことは嫌だ、と。それによって自分の人生になにがしかの益をもたらすのであればそれも甘んじて受けることはできる。しかし、それに何か意味があるのだろうか。恐らく無駄に時間だけが流れ去るだろうと。

    今年の夏頃から体調が異常に悪化した。それ以前、数年前からその異常はうすうす感じてはいた。結局、私にはガンという診断がくだり、10月に手術を行い、とりあえず完治ということになったが、初期のガンというわけではなく、今後私の人生がどこまで維持されるのかは不透明な情勢である。

    この過程で、何の恐怖も不安もなかったが、人生がいつ終わるかもしれないという状況は身近に痛感したし、それは今後も続くだろう。

    人と関わることを20代以降基本的に忌避してきた自分だが、ここにきてそれと反対の感覚に囚われている。

    とりあえず人と繋がろうと。関わる人を良く見ていこうと。

    それがどんな人かは分からないが、自分の隣に居合わせた人というのは、もしかしたら自分にとって何か「意味」のある人物かもしれない。たとえ居酒屋で隣り合わせた人であったとしても。そんな時でも必ず声をかけて話をしてみる。

    今までそういう繋がりの可能性は無数にあったかもしれないが、それを完全に無視してきた。その「無視」は、もしかしたら人生を無限に無駄に過ごしてきたのかもしれない。

    もちろん、今だからこそ、自分の成長によってそれを受け止められるだけの自分になっているからかもしれない。

    とはいえ、これまでの「自分の過去」は、これまでの人生の、あるいは自分の無数の魂の変遷の、大きな問題に関わる、重要なヒントがそこかしこに落ちていたかもしれない。にもかかわらず、それを無視し続けてきたのではないか。

    愛とは何か。

    「自分にとって不都合な真実を受け止めること」かもしれない。

    それを受け止めるための無条件の「器」の確立。それが愛。であろうか。

    残された人生を可能な限り多くの人と関わり、その一つ一つを見つめてみたいと思うようになった。

    これが、私の来年以降のテーマになるのかもしれない。

    関連タイトル

    直観・霊感的

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    直観・霊感的

    神咒 外敵から身を守る方法

    令和7年11月23日
    直観・霊感的

    グローバリズム/反グローバリズムを超える

    令和7年11月21日
    直観・霊感的

    高市首相の強運

    令和7年11月21日
    直観・霊感的

    中共は自壊へ

    令和7年11月20日
    直観・霊感的

    日本人というのは恐ろしい民族なんだという思いを知らしめる時

    令和7年11月17日
    最新投稿

    ミアシャイマーの視点 「核の傘の下」という裸の王様=日本

    令和8年1月12日

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version