Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本史

日本国憲法と平和屋の誕生

令和4年2月23日 日本史
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

戦後、米軍駐留という絶対条件下で、それを担保する「憲法九条」および「日本国憲法」は、米国占領下で米軍の駐留を前提とした法整備が進められたことの残滓のようなものだが、占領が終了し、「名目上」独立した後も米軍が駐留し続けることの「条件付」として、九条、そして憲法そのものも温存された。

自由民主党が結党した理由は自主憲法の制定を目指すことが最大の眼目であったはずだが、朝鮮戦争を経過した後の好景気でうやむやになった。これが日本人が「自立心」を放棄して「拝金主義」というか「唯金主義」に走った原点であろう。

日本のリベラリスト達が、日本国憲法は日本人の手によって作られたものだというが、もしそうなら憲法制定の当事者であった政治家達が自民党を結党するはずがない。

米国公文書館に、占領期のGHQと当時の日本の政治家達とのやりとりが詳細に残っている。その文書を読み込んだ日本人研究家の書物のあるが、あの憲法が日本人の手によるのものでないことは明らかとなっている。

一方、米軍駐留を絶対条件とした憲法九条による「戦争の放棄=自国防衛の放棄」の戦後体制の下で「憲法九条」の堅持を主張しつつ、日本国の非武装化をさらに進め、同時に「反米」の狼煙を上げて米軍の撤退を主張する日本国内のマルクス主義者達は、九条で完全非武装化したままの日本に、当時のソ連、あるいは中共を侵攻させて彼らに日本を軍事占領させて日本を共産化するという野望を抱いた。

日本の戦後左翼の「平和主義」というのは、要するに非武装化した上で、ソ連あるいは中共による軍事的バックアップで日本を共産化することが、裏の、あるいは真の目的だった。

それが彼らにとっての「平和」である。中国共産党の指導者たちも自分達のことを「平和主義者」だと言うだろうから、同じようなものだ。

しかしソ連が崩壊し、共産主義の幻影が薄れるとともに、彼らの「意欲」も曖昧化し、「九条擁護」という「御題目」だけが残り、形骸化し、ただそれ(平和主義)を飯のタネにするに堕した。

だから、現代のもう数は少ないかもしれないが、九条絶対堅持を主張する人々を私は「平和屋」と呼ぶべきかと思う。かつて「政治屋」という言葉が流行ったが、同じようなものだ。

結局、これらは、戦後体制(九条体制=米軍による日本国の保護国化)を前提とした一種の利権に過ぎない。

その意味では、現代日本の右も左も同じように堕落している。

関連タイトル

日本史

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
日本史

白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

令和8年1月4日
日本史

GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

令和7年11月25日
日本史

半島リスク – 朝鮮半島に関わるべからず

令和6年12月29日
動画紹介

昭和20年から高度成長期までと平成期の時間感覚の違い

令和6年10月29日
日本史

薩摩藩 加治屋システム?

令和6年9月5日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version