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アブラハムとイサク

平成27年1月3日 文明論
天孫人種6000年史の研究
天孫人種6000年史の研究
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ユダヤ人の始祖はアブラハムともイサクとも言われる。旧約聖書によれば、アブラハムはカルディアのウルという土地の出身である。カルディアというのはシュメールのことで、その首都がウルである。

アブラハムとシュメール人の妻、サライとの間に産まれたのがイサク。イサクの末裔がユダヤ十二支族へ分岐する。

ちなみに、アラブ人の始祖はアブラハムと、エジプト人の召使ハガルとの間に産まれたイスマエルである。

先日の衆議院選挙の日、靖国神社を参拝の後、神保町までフラフラと歩き、古書店に入ると奇怪な書物に出くわした。

「天孫人種 六千年史の研究」

調べると、戦前の昭和二年に愛媛県大三島神社(大山祇神社)宮司、三島敦雄氏が著した書で、戦後GHQにより、焚書となった書物であることが分かった。

おそらく同じ人物が手放したと思われる奇書数冊と共に購入した。

日本人のシュメール起源説の一種であるが、戦前期の資料として有意義なものと思われる。

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