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「平等」という言葉を内面から掘り下げる

平成27年5月7日 文明論
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アリンコじゃあるまいし。

自分自身の感覚から考えてみた時、人と自分が「平等」であることに喜びを見出すことがあるだろうか。恐らくとんでもないと思うだろう。私は私であり、人は人だ。素直な心になればそう感じるはずである。

私とあなたが平等であると思った時、非常な喜びや幸福感が湧き出してくるだろうか。そんな人は気持ち悪いと感じる。そういう人とはあまり付き合いたいとは思わないだろう。

なぜなら自分とあなたは違うんだから。

「君と私は平等だね」

というセリフで愛を交わす人がいるのか。

「平等」という言葉は、誰かが作った「理屈」だと気づく。だから本当の自分から見たら、違和感を感じるのだ。

しかし、昔から何事も平等であることが必要であり、良いことだと教えられているから、そうしなきゃならないし、そう言わなくてはならないと思い込んでいる。

「何とかしなきゃ」

人と人とがつながった時に感じる喜びや幸福感がある。それは「私」という自分と「誰か」という他人の心と心が共鳴していることを感じるからである。

共鳴することから信頼関係が生じる。

自分と人間以外の何かとの間に感じる感覚もまた同様である。
万物は繋がっている、と言われる。その時に感じる喜びや幸福は、

「みんな平等なんだ」

という感覚ではないはずだ。そういう感覚から喜びを感じる人がいるのだろうか。

こうしてみると「平等」という言葉が真理から離れた言葉だと分かる。

この言葉にはよそよそしく、無機質で機械的な言葉の響き。言霊の力がある。

「平等」という言葉の中に人間不信が横たわっているからだ。それは「平等」という言葉の歴史を見てみることで理解可能である。

他人の「理屈」から生まれた言葉。この言葉は機能を表す表現とはなり得るが、真理にはなり得ない言葉であることが分かる。

真理から離れた言葉で人間社会を規定し、それで世の中が上手くいくのか。

言葉というのはよく選ばなくてはならない、と言われる。もっと別の言葉があるはずだ。

この言葉にもそれなりに「お世話」になった面はあろうけれど。

そろそろ次の段階へ進むべきだ。

「よりましな」考え方の下に生きることができるはずである。

「もういいだろう。」

そんな思いが浮かんだ。

平等

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