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新しい天とは? 新しいエルサレムとは?

平成28年11月7日 文明論
ヨハネが見た幻に出てくる都市、新しいエルサレム。フランシスコ・デ・スルバラン画。 wiki より
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さて、これはこれからのことと関係あるのか。

海もない?

しかしこの世の風景とも思えぬ。

聖書というのは興味深い書物である。

しかしここに書かれていることはキリスト教徒が考えていることとは全く違うかもしれない。

魂は繋がっている。表面を見るだけでは分からないことがある。

しかし、分かるものには分かるのだろう。

ーーーーーーーーー

ヨハネの黙示録

第 21 章

1 わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

2 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

3 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、

4 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

5 すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。

(写真:ヨハネが見た幻に出てくる都市、新しいエルサレム。フランシスコ・デ・スルバラン画。 wiki より)

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