Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 霊的なことについて考えるということは、生死の境界線を克服するということと同義である。 霊的な世界には生死の境界線がないからである。 霊的なことを考えるということを、死の恐怖に直面することだと考える人がいるが逆である。 聖書で言う永遠の魂ということも同義である。 人が人よりも上にいるものはないと考えるとき、人は死の恐怖と共にあるということになる。 そう言うとき、人は自ら泣き叫ぶより他ない。 「お前に助けて欲しいと頼んだ覚えはない。」 現代人はそのように言う。