霊的なことについて考えるということは、生死の境界線を克服するということと同義である。

霊的な世界には生死の境界線がないからである。

霊的なことを考えるということを、死の恐怖に直面することだと考える人がいるが逆である。

聖書で言う永遠の魂ということも同義である。

人が人よりも上にいるものはないと考えるとき、人は死の恐怖と共にあるということになる。

そう言うとき、人は自ら泣き叫ぶより他ない。

「お前に助けて欲しいと頼んだ覚えはない。」

現代人はそのように言う。

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