Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

多神教から一神教へ → 一神教から多神教への超克の時代

令和5年9月28日 文明論
ウルクのアヌ神に捧げられたジッグラト跡。前3500年ごろには「白色神殿」と呼ばれる建造物が頂上に建てられていた。
シュメール遺跡 ウルクのアヌ神に捧げられたジッグラト跡。前3500年ごろには「白色神殿」と呼ばれる建造物が頂上に建てられていた。
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

一神教が席巻する以前の人類の意識段階は、「個」に目覚めない段階で、人類という総和の中で人は生活した。しかし一神教の登場は人の「個」あるいは「自我」を誘発した。

神と人との一対一の関係性の中で、それまで人類という総和の中で社会が成り立っていたがそれが壊れた。
総和としての人類と神との共存社会 → 個と神との繋がりの総体社会へと変化した。

人類も人も分裂し、人と人との間に意識的に決定的な距離感が出現した。社会全体と神との間にも決定的な乖離が起きた。

自我と強欲は紙一枚の裏表である。

現代社会はその究極の段階にあるといえるだろう。

一神教という極めて「いびつ」な世界観が人類の大半を席巻したのはなぜだろうと私は疑問に感じてきた。

多神教という概念がおそらく少なくとも人類という範疇においては、理想的な姿に違いないし、そもそも神は神々の中の一つに過ぎない。
しかし、

個を意識しないで生活する社会 →

自我という意識が芽生えて個と個が分裂して社会が混乱する社会

というプロセスは、恐らく人間の意識の進化の過程で必要なものだったのだろう。

それゆえに一神教は栄えた。

その次の段階、

一神教から多神教への回帰は人類全体の意識レベルの中ではいまだ不完全なものに見える。

人という生き物が依然総体的な意識レベルにおいて「個」や「自我」というものへのこだわりや執着、あるいはそれ以上に必要な価値意識への目覚めのような段階を超克し得ていないからだと考えられる。

関連タイトル

文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
文明論

ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

令和7年2月4日
文明論

「金(かね)」という神への信仰

令和6年12月5日
文明論

ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

令和6年8月3日
文明論

グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

令和6年7月20日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version