Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本史

日本の保守分断の源泉を倭国大乱に辿る

令和5年11月4日 日本史
太市墓(箸墓古墳)
太市墓(箸墓古墳)
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

保守という言葉は嫌いだと以前から言っているので、本来なら日本文明を国と人との柱とする生活意識を重視する考え、とでも言うべきで以前「復元派」だと自称したのでそのように言うべきだが、一般的ではないので、あえて保守という。

日本の保守勢力はなぜまとまらないのか。

少し勢いが出るとすぐに言い争いのようなことが起きてバラバラになってしまうということがここ少なくとも十年ほど繰り返し起こった。

これについて、理由となるところを少し考えてみたが

「倭国大乱」

という言葉が思い浮かんだ。

古代、日本はいくつかの国に分かれており互いの争いが絶えなかった。

大和政権が西日本を統一する以前、王が男子である間は争いが絶えなかった言う。魏志倭人伝の有名な一節によれば、

「其の国、本亦男子を以て王と為し、住まること七・八年。倭国乱れ、相攻伐すること歴年、乃ち共に一女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼といふ。鬼道を事とし、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿なく、男弟有り、佐けて国を治む」

もともと日本はいくつかの国に分かれていて、神様も異なっていたと考えられる。

自慢できる話ではないが、日本人同士だと纏まらず「お雇い外国人」を頭に据えると落ち着くという例もある。

日本の保守勢力というのは基本的に、日本の古代からの神々の系譜をなにがしか引き継いだ人々の集まりだろうから、まとまろうとすると諍いが起こりやすいのには、おおもとをたどれば、おのおのが背負う「神々」のバックボーンの違い(霊的に紐づいている)によるのだろう。

国や保守勢力をまとめる一つのプランとしては、女性を立てるという方法があるかもしれない。

ヒミコは、祭祀王であり、これとは別に統治王があったというのは、竹内睦泰氏の書物にあったが、自分もこれを正しいと考える。その名残が、伊勢神宮の斎宮で、皇女・王女が祭祀を司った。後醍醐天皇の時代まで続いたようだ。

上記の魏志倭人伝の一節にも「男弟有り、佐けて国を治む」とあるから、女性と男性の二頭体制として、それぞれ役割を与えるのが良いだろう。

魏志倭人伝の記述が正しいならば、日の巫女(日霊女)に弟があり、彼女を補佐したという記述から、弟は男王で統治王であったとも考えられる。

歴史を学ぶことでこの国の未来を見据えることは重要である。

関連タイトル

直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本史

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本史

白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

令和8年1月4日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本史

GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

令和7年11月25日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version