Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»直観・霊感的

国を導く原動力は個人の意思や思いを超えたところにある

令和6年8月27日 直観・霊感的
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

「保守派」という人たちがいる。
「反グローバリスト」という人たちがいる。
「右派」という人たちがいる。

それ以外にも様々な極めて大きな意味での「保守派」的なカテゴリーに入る人々がいて、そこにそのシンパみたいな人々がいて、主軸になっている人が言っていることと同じことを叫んで、それと違うことを言う人間がいるとぶっ叩いたりしている。

理屈や思想ではなく『日本という柱』を己の魂か心中に打ち立てることの重要性を問いたい。

私の場合、自分の柱というのはどんなことがあっても壊れることはないが、それが=この国の将来の形であるかどうかは別問題だろう。

こんなことを言うと「妥協かよ」と思われるかもしれないが、私がどれほど泣き叫ぼうが、妥協しようがこの国はある方向に流れていく。「保守派(総称)」は、

いや違う。叫ばなければならない!

というかもしれない。確かに叫ぶ価値は間違いなくある。

最近はテレビドラマでも「保守派(総称)」の抵抗を念頭に置いてドラマの脚本作成しているものも散見されるからそれはそれで意味があるだろう。テレビ業界もしだいに世代交代が進んでいてこれまでの「反日左翼」みたいな連中の影響力も緩やかにではあるが弱まってきているかもしれない。テレビの出演者だろうと誰だろうと個人にはいろいろな思いがある。

しかし、終局的なこの国の姿は恐らくそれ(個々人の思い)で決まるわけではないだろう。

それは歴史を深く観察すればわかる。

そういう「物の道理」を理解せず、

「保守派(総称)」が先鋭化してカルト化し、ルサンチマンの集団となってこの国からスポイルされることがあってはならない。

ニーチェはユダヤ人の宗教を「ルサンチマンの宗教」だと言った。そしてそれが今人間社会を覆いつつ崩壊しつつある。

日本の歴史を見る時。私はいつも思う。

天狗党のようになるな。と。

日本にこだわる(愛する)あまりに日本を敵に回すようなことがあってはならない。

この国を愛する形には人によってかなりの開きがある。

ちょっと違うことを言って、その人を否定し敵視する。思想や理念で人を「品定め」する。

そういうことの結末の一つに水戸藩の結末があると私は思う。彼らの勢力の大半は内ゲバで崩壊し主要な人物は明治以降誰も残らなかった。

もっと日本という国、日本人。そして日本や日本人を愛する人々のことを信じることが重要だ。国を愛するということは難しい。妥協とは全く違う。

しかし、我々個々人がいかにこの国を思おうと、終局的にこの国の行く末の有り様、道筋を決めるのはこの国の「先霊」や「神々」の意志だと思った方が賢明だ。いずれ我々も「先霊」になる。

もしそうでないなら、日本という国はもう捨てられたものと思って仕方ないと思う。

もしもうそういう国であればこの国の役割や価値はなくなったものと思えばいい。たいしたものではない。死んだ先まで追う価値のない国だ。

しかし、私個人はまだ見捨てられていないと確信している。

まだ、見捨てられてはいない。

内容を多少編集:2025-12-18

関連タイトル

直観・霊感的

善悪というのは相似形

令和8年4月11日
直観・霊感的

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日
直観・霊感的

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
直観・霊感的

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日
直観・霊感的

来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

令和7年12月7日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version