Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»神社巡り

曽我兄弟と箱根神社~木花咲耶姫まで(3)

平成25年4月13日 神社巡り
宮崎市 木花神社
宮崎市 木花神社
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

宮崎市内から車で15~20分ほどであろうか。木花台という場所がある。宮崎大学などがある、閑静な文教地区である。
ここに、その名の通り、木花神社という神社がある。

由緒によると、瓊瓊杵尊は、この地で国神大山津見命の娘木花咲耶姫を見染め結婚した、とある。

また、付近には、「霊泉桜川」という井戸がある。木花咲耶姫が三皇子を産んだ際にこの井戸の水を産湯に使ったという。三皇子とは、火照命(海幸彦)・火闌降命、彦火火出見尊(山幸彦)のことである。山幸彦の孫が神武天皇となる。
木花神社は、三皇子を生んだ、産屋「無戸室」(うつむろ)の跡という。

とすれば、この場所は、日本神話史上、非常に重要な場所なのであるが、人知れずひっそりとした所で、ともすればこのまま朽ち果ててしまうのではないかと思われるほどの静まりようであった。

宮崎県を散策して思ったことだが、神話の国と言いながら、このように重要な神話上の場所や神社などを含め、あまりしっかりと管理されていないところが多いのである。予算不足なのか。観光が大きな財源のひとつとなっている県であるだろうから、もう少ししっかり管理して欲しいものである。

「霊泉桜川」は、「桜川」という謡曲の題材にもなっている。

むかし、この泉のほとりに、貧しい夫婦がいた。それを見かねた桜木(子)は、自ら人買に身を売り、金を夫婦に残し、人買に連れ去られた。母はそれを嘆き悲しみ、子を探し求めて諸国を旅し廻った。その後、常陸の国、桜川で、僧侶となった桜木(子)と出会い、共にこの地に帰って幸せに暮した。桜木(子)は、木花咲耶姫に祈願して授かった子であるので、ご神霊の加護によって、この子を探しあてることができたのである。

そういう話の謡曲である。

宮崎市 木花神社宮崎市 木花神社
宮崎市 木花神社宮崎市 木花神社

関連タイトル

神社巡り

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日
神社巡り

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日
神社巡り

虎ノ門 愛宕神社

令和7年12月30日
神社巡り

宮城の灯

令和7年11月17日
神社巡り

赤坂氷川の山車とはりこみくじ

令和7年2月9日
神社巡り

日本海海戦を讃えて東郷平八郎に送られた額 東郷神社

令和7年1月26日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version