Close Menu
    最新記事

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»神社巡り

    曽我兄弟と箱根神社~木花咲耶姫まで(3)

    平成25年4月13日 神社巡り
    宮崎市 木花神社
    宮崎市 木花神社
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    宮崎市内から車で15~20分ほどであろうか。木花台という場所がある。宮崎大学などがある、閑静な文教地区である。
    ここに、その名の通り、木花神社という神社がある。

    由緒によると、瓊瓊杵尊は、この地で国神大山津見命の娘木花咲耶姫を見染め結婚した、とある。

    また、付近には、「霊泉桜川」という井戸がある。木花咲耶姫が三皇子を産んだ際にこの井戸の水を産湯に使ったという。三皇子とは、火照命(海幸彦)・火闌降命、彦火火出見尊(山幸彦)のことである。山幸彦の孫が神武天皇となる。
    木花神社は、三皇子を生んだ、産屋「無戸室」(うつむろ)の跡という。

    とすれば、この場所は、日本神話史上、非常に重要な場所なのであるが、人知れずひっそりとした所で、ともすればこのまま朽ち果ててしまうのではないかと思われるほどの静まりようであった。

    宮崎県を散策して思ったことだが、神話の国と言いながら、このように重要な神話上の場所や神社などを含め、あまりしっかりと管理されていないところが多いのである。予算不足なのか。観光が大きな財源のひとつとなっている県であるだろうから、もう少ししっかり管理して欲しいものである。

    「霊泉桜川」は、「桜川」という謡曲の題材にもなっている。

    むかし、この泉のほとりに、貧しい夫婦がいた。それを見かねた桜木(子)は、自ら人買に身を売り、金を夫婦に残し、人買に連れ去られた。母はそれを嘆き悲しみ、子を探し求めて諸国を旅し廻った。その後、常陸の国、桜川で、僧侶となった桜木(子)と出会い、共にこの地に帰って幸せに暮した。桜木(子)は、木花咲耶姫に祈願して授かった子であるので、ご神霊の加護によって、この子を探しあてることができたのである。

    そういう話の謡曲である。

    宮崎市 木花神社宮崎市 木花神社
    宮崎市 木花神社宮崎市 木花神社

    関連タイトル

    神社巡り

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日
    神社巡り

    宮城の灯

    令和7年11月17日
    神社巡り

    赤坂氷川の山車とはりこみくじ

    令和7年2月9日
    神社巡り

    日本海海戦を讃えて東郷平八郎に送られた額 東郷神社

    令和7年1月26日
    神社巡り

    椿大神社の砂と鹽竈神社の塩

    令和7年1月18日
    神社巡り

    品川 蛇窪神社

    令和7年1月14日
    最新投稿

    ベネズエラとパナマと日本の戦後

    令和8年1月11日

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日

    日本の地政学的立ち位置と核保有についての論考

    令和7年12月5日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version