Close Menu
    最新記事

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»日本文明・神社・神道

    惟神

    令和5年2月24日 日本文明・神社・神道
    美保神社
    美保神社
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    南朝系、古神道系、出雲系の人々の中には今の天皇家に否定的な人もいる。やがて自分達が信奉する新しい天皇の時代、神々の時代が来ると信じる人もいる。中には明治天皇すり替え説を言う人もいる。

    しかし、そういうことを考えること自体が新たな権力闘争の種を作るだけのことではないか。それ自体が人間くさい話である。

    そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。しかし、そういうことは人が決めることではないし、決められることでもない。

    神々の世界にはいくつかの「流れ」があることは事実だ。人によって関わる「流れ」も関わり方も異なっていることは事実。

    人は同じ時間軸を共有しているが、人それぞれ別の時間帯を生きている。人それぞれに与えられたこと、人から特別な何かを伝承され、それを実行しているような方も含め、人はそれぞれにすべきことをし、できることをただ行っていく。それ以上のことはできない。

    しかし、それが「惟神」ということではないのか。

    さまざまな記録や示しによって、いろいろこれからのことを私たちは知る。それを知っておくことは重要なことだ。しかし、自分自身の行く末も結末も誰にもわからない。

    人はなぜ生きているのか、人間とは何か、自分の人生の目的は何か。そういうことを考えること自体がそもそも無駄なことではないか。そういうことを考えれば考えるほど、心が虚しく空虚になっていくだろう。

    そういう「思い」や「疑問」すら手放し、捨てて、乗り越えていくことが、今のような時代に生きていく上で必要なことではないのか。その先は、いずれ自然と与えられていく、与えられている状態になる。

    人それぞれに、行動し、時々の思いを取り出し、意識化し、積み上げていく。そうすれば何か見えてくるだろう。気づいた時には何かが出来上がっていた。それが最善である。

    天皇誕生日の日の思い。

    関連タイトル

    日本文明・神社・神道

    日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

    令和7年11月29日
    日本文明・神社・神道

    貞明皇后 御製

    令和7年11月23日
    動画紹介

    川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

    令和7年11月17日
    動画紹介

    香心華心明さんについて2

    令和7年11月9日
    日本文明・神社・神道

    香心華心明さんについて

    令和7年11月9日
    日本文明・神社・神道

    3人の女性が要。三女神。宗像三女神か?

    令和7年10月23日
    最新投稿

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日

    日本の地政学的立ち位置と核保有についての論考

    令和7年12月5日

    高市早苗首相の役割

    令和7年12月1日

    戦前日本の権益は米国がそのまま引き継いだ

    令和7年12月1日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version