先日、「イスラム国の正体」という書物の感想文に関する記事をシェアしました。 そこにグローバルジハードという言葉があった。

この二千年の世紀にもたらされたいくつかの根源的な問題を解決するために日本という国とその文明はあらねばならないし、神道の仕組みはその中心になるものだと確信しています。

ユダヤ教と欧州の多神教文明について調べた。 ユダヤ教、というか古代ユダヤの民は唯一神教ではなく、拝一神教であったというのだ。拝一神教というのは、多くの神々の中から一つの神を選び、これを崇拝するというものである。

二極化という言葉は一般的には経済的な格差を意味する言葉として使われている。今後、経済のみならず、人間の意識の格差をも伴ってさらにその激しさを増すだろう。その勢いは、極に到るまで止まらないが、その後収束するだろう。

一 日本文明の主軸たる神道の仕組みと役割を広く国民に知らしめること一 天皇は神道の祭祀王たることを位置づけること一 祀りの仕組みは主祭神、土地神、先祖神の三柱を用いること一 三柱の他に相対立する二つの力の源泉を相互に鎮魂する仕組みを用いること

ここ数日、ヨーロッパにおける異変を聞き、私自身想像もしないほどに突然に、人類史上の大きな出来事が起こっていることを知りました。パリにおけるテロとそれに連なる一連の出来事は、この二千年紀の終焉を告げる、「終わりの始まりの出来事である」というのが私の結論です。